PHILOSOPHY沿革

沿革

1977年
東京/西麻布に(株)アイデック設立。
ドイツ/THONET社の総代理店、また東ヨーロッパの曲木家具輸入販売元として発展。
1981年
ウィーンより椅子張り用の布地として、バックハウゼン社のユーゲントスティール・パターンを導入。
1982年
大阪営業所オープン。
1983年
銀座INAXギャラリーにて「トーネットの椅子展」を開催。大きな反響を呼ぶ。
1984年
福岡営業所オープン。 現在のVIENNAシリーズのコンセプト展「I love VIENNA」を開催。ウィーンのカフェスタイルを提案。
1985年
VIENNAシリーズ発表会を東京/大阪/福岡において開催。
ドイツのゲルト・ランゲ氏、イタリアのヴィコ・マジストレッティ氏、日本の喜多俊之氏の3氏によるアイデックのオリジナルデザイン、TRESEDIEを発表。
インターナショナル・オリジナルブランドとして注目を集める。
1986年
名古屋営業所オープン。
1987年
TRESEDIE II発表。前回の3氏にアントニオ・チッテリオ氏が加わり、新たな競演。
静岡に加工工場及び配送センターの小山工場を設立。
1989年
東京/名古屋/大阪/福岡にてWITTMANNを発表。展示会を開催。
1990年
生産量拡大のため小山工場に第2工場竣工。
ALMAシリーズ立ち上げ。モダンシリーズSWにイタリアからの新商品を加えてリニューアルスタート。
1995年
南麻布フリーディオスクエアにSHOPをオープン。
1996年
新宿OZONEの展示ホールにて「トーネットとウィーンデザイン」展を開催。
1998年
東京デザイナーズウィークにてCOR発表。同時にALMAに初のオリジナルソファが登場。
1999年
東京デザイナーズウィークにて「ペーター・マリーとヴルフ・シュナイダー」展を開催。
2000年
ノーマン・フォスター氏デザインのA900シリーズ(THONET)を発表。東京/大阪にて展示会を開催。
2001年
大阪ショールームを路面に移転。
2002年
東京本社・ショールームを西麻布から外苑前に移転。
2004年
ALMAシリーズをAIDEC MODERNにリニューアル。積極的に打ち出す。
2005年
芸術をインテリアの一部として積極的に楽しむことを提案する試み「MORE! life with art」を主宰。継続的活動。
2006年
名古屋にて「COR GERMAN MODREN –ソファにおける機能とデザイン–」展を開催。
2008年
CORが提案するソファとアートの融合したインスタレーション、世界巡回展「fantastic fusion」を実施。
2009年
THONETの名作椅子「214」の発売150周年を記念して、特別エディションを発売。
2012年
人と情報の交流を目的とした活動「meet at AIDEC」を開始。様々な展示会やセミナーなどのイベントを開催。
2012年
東京本社・ショールームを外苑前から神宮前に移転。
福岡営業所を博多区から中央区に移転。
2013年
名古屋営業所を中区から東区へ移転。